シン君が危ないです。
ソ尚宮は皇太子に頼まれて断りきれなくなって火をつけたと言い出したらしいです。
どんどん不利になってきてシン君は召喚されることになってしまいました。
みんな辛いですね。何とかならないのかしら。
罠にはまったシン君は放火犯にされてしまいますよ!
証拠が全部不利になっています。陛下も皇后にも責められ、完全に信じているのはチェギョンだけです。どうすればいいの?ユル君のお母さんに罠にはめられたのは分かっているけど逆にその証拠がないしね。シン君のお母さんもそのことには気がついていましたね。
そして、ユル君も…。
ユル君から信実を聞きチェギョンを部屋に帰すことになり、ユル君が迎えに行きましたが、チェギョンが待っていたのはシン君だったのですよね。一歩遅れて来たシン君が手を出したらチェギョンは「頼んだ覚えはない」と言い、ユル君に送ってもらうのです。シン君かわいそうです。辛いです。チェギョンひどいです。
[ 続きを読む ]公開放送が始まり、司会者の質問にシン君はいつになくはっきりとチェギョンへの気持ちを話していました。自分には恋人もいたのに許婚ということで結婚したけど、今はすごく愛していると。ステキですよシン君。カッコいいです!でも…
チェギョンはついに離婚を口に出してしまったのです。
やっぱり新聞に載ってしまいましたね。「皇太子妃の不倫」なんて!
シン君はユル君といたことは話さないように言い、父親と一緒だったことにして、何とかその場はしのげました。
でも、ネット上に広まって大変なことになってしまっています。どうすればいいの?
悩むチェギョンをそれぞれ心配するシン君とユル君です。
皇室に帰ってからもチェギョンは怒ったままです。ユル君が言った言葉そのままを信じているのですね。シン君が自分よりヒョリンを好きなんだと思い込んでいるからこうなる訳でユル君の意地悪な言葉に早く気が付いて欲しいです。
自分の生いたちを話してチェギョンの同情まで利用して、シン君と違ってソフトな雰囲気でチェギョンに迫っているユル君がちょっとだけ嫌になります。
別荘の部屋でシン君のパンツを手にとっているときにシン君が帰ってきたから、クローゼットに隠れたチェギョンですが中で熟睡してしまいました。そんなこととは知らずシン君はシャワーを浴びタオルを巻いて出てきたら、クローゼットから出てきたチェギョンを見つけますが、そこがまた面白かったですね、2人で大騒ぎして。
[ 続きを読む ]退院し、ホテルに身を潜めるヒョリンに会いに行ったシン君です。
ヒョリンは苦しめるつもりはなかったとシン君に言い、シン君はもう戻れないとはっきり言います。
ヒョリンは辛いけど夢に向って飛び立って欲しいです。だって、バレエの実力があるじゃないですか。
2人で出かけた初めての旅行です。
雨の海辺で遊ぶ2人は普通の恋人・夫婦のようでしたよ。
シン君はチェギョンを沢山写真に撮っていました。
今日、離宮で過ごす1日はどんな日になるのでしょう。と思ったら「お腹が空いた~」とねだるチェギョンと買い物に行くことになり、2人で食事を作りましたよ。
ユル君を殴ったことが暴行事件として流れてしまったから、宮中では大変なことになっています。
シン君のお父さんはシン君を信じていない様子です。
でも、これってユル君親子が帰ってこなければこんなことは起こらなかったわけですよ。
お母さんは、今回の暴行事件にチェギョンのことが絡んでいると気づいているような感じでしたね。
床入した翌朝、心配したユル君はチェギョンを待って抱きしめてしまいました。
それをシン君が見ていたから、すごい剣幕で怒り「自分の妻に触るな」って言って、チェギョンにもきつく言ってしまいました。それがやきもちからだってチェギョンは気がつかないのでしょうね。
博物館に行ったシン君とチェギョン、皇太后はお忍びでドライブに行きました。
皇太后が一番楽しそうでしたね。3人で歌って踊って、しかも車が動かなくなったりして、普通の時間を過ごせましたね。でも、可哀相にもすぐに現実に戻されてしまいました。
ユル君のお母さんの策略はすごいです。
表面上は宮中のことなんて考えていないような素振りをしているのに、内心は14年間も策略を練っていたのでしょう。
ユル君は母親の希望通りにしてあげたかったけど、そして自分でもそれを望んでいたけど、チェギョンを好きになって傷つけたくなくて思い悩んでいるのですね。優しい人なのか怖い人何まのか分かりませんね。
シンのお姉さんが帰って来たときのシン君の態度は、今まで見たことも無いような嬉しさ
いっぱいでしたね。
ちょっと疎外感を感じてチェギョンは寂しくすねていたけど、シン君は全く眼中に無かったですね。
タイでのシン君の最後の仕事が終わりました。随分人間らしいスピーチでしたね。優しい笑顔でしたよ。
ひとまわり大人になった感じです。
ユル君と戻ってきたチェギョンはシン君のお母さんにきつく叱られてしまいました。
それをユル君は助けるのですが、それがまたシン君のお母さんには気に障ったのでしょうね。
仕事のために1人でタイに行ったシン君。電話の1本くらいしてあげて欲しかったです。
イギリス王子の接待がチェギョンには無理だから2人でタイに行くように言われたのに、シン君はチェギョンなら大丈夫と確信し置いていったのでしょ!それなら態度で示さないとチェギョンには通じませんよ。
チェギョンの実家から帰って自分の立場を考え、落ち込んでいるシン君をチェギョンは笑わせて和ませていました。チェギョンの温かさが伝わってきますよね。
チェギョンが宮中で自転車に乗っているところを注意され、それを見ていたシン君は「運動のつもりならいいのでは?」と乗れるようにしてくれましたよ。本当に優しいです!チェギョンを見る目が違ってきてますもん!
最近のシン君はチェギョンが可愛くてしょうがないという表情で見ていますよね。
チェギョンのために一緒に実家に泊まりに行くことを提案したり、しかもチェギョンには冷たいそぶりをしていたのに。(そこがまた良いのですが)
チェギョンとユル君は最近、近づき過ぎかも知れないですね。
2人でいるところをシン君は複雑な表情で見ていましたよ。
チェギョンがだんだんとシン君を好きになってきたのと速度は違くてもシン君もチェギョンを好きになってきていると思うのですが。
チェギョンが「シン君、ユル君」て呼ぶ感じが可愛いです。
そのシン君との食事中にヒョリンから電話がかかってくるものだから気まずい雰囲気になってしまって、お金のために結婚したんだからって言い合ってしまって…。
「青春の罠の主人公と同じ」だとチェギョンが言ったのを聞いて、シン君は早速ビデオを観ていましたよ。理解しようという心はあるのですね。
バレエの大会に参加していたヒョリンは、バレエ学校に特別待遇で行けることになり、もう少しで入学願書にサインをするところだったのに、シンとチェギョンの結婚式のニュースが衛星放送で流れているのを見て、急に辞退してしまいました。
やっぱり、未練があるのですね。
入宮したチェギョンはこれから大変な勉強が待っていますね。
早速、退屈な書物を読んでいるうちに眠ってしまいましたよ。
そんな様子を皇后に見られてしまって…最悪です。
目が覚めてからは逃げ回って楽しんでいるし、やっぱり今時の高校生ですね。
でも、自分がサボると怒られる人がいることを知って頑張るチェギョンです。
チェギョンは結婚をとり止めたくなった様子です。
そりゃ、それほど愛を感じているわけでもなく、愛されているわけでもないし、しかもシンには恋人だっているわけだしね。
楽しい高校生活を楽しんでいる様子を見ているだけで私も楽しくなってきました。
そして、ありえない話で速い展開に引き込まれていきます。
ドジだけど可愛いチェギョンとクールな感じの皇太子シンは意外といい感じかも知れませんね。
