宮 第20話 ドラマレビュー
やっぱり新聞に載ってしまいましたね。「皇太子妃の不倫」なんて!
シン君はユル君といたことは話さないように言い、父親と一緒だったことにして、何とかその場はしのげました。
でも、ネット上に広まって大変なことになってしまっています。どうすればいいの?
悩むチェギョンをそれぞれ心配するシン君とユル君です。
みんなで考えた末、公開インタビューにシン君とチェギョンで出演することにして評判を挽回しようということになりました。そんな大事な時に、ユル君はインタビューで離婚すると言えば宮中から出られる。そしたら自由になれると言われ、悩んでしまいます。
シン君は影でいつもチェギョンを支えているのに、わからないのですね。私は寂しいです。
宮中で両親と会っているチェギョンにシン君はチェギョンのためを思い、きつい言葉で両親に話します。宮中では皇太子妃だということに気を使って欲しいと、チェギョンはまたもやシン君に対して不信感が募ってしまいます。でも、チェギョンを守るために当たり前のことを言っただけですよ。
シン君は自分の想いをチェギョンにはっきり言葉で言って!そうしないと取り返しが付かないことになってしまいます。だって、ユル君はインタビューで離婚すると言うように再度言い聞かせるのですから。これが最後のチャンスだと。自由なチェギョンに戻るんだと。
その会話をシン君は聞いていましたよ。でも、言葉に出しませんでした。チェギョンを信じていたのでしょうか、信じたかったのでしょうか。
当日になりユル君は最後に電話で離婚を口に出すように追い討ちをかけます。その電話にシン君が気づきましたね。「後でけじめをつけるから今は言うな」とチェギョンに言います。知っていたことに驚くチェギョンですが…。
