さあ、ハウンは会長に自分から正体を明かしました。証拠を持って!
カン会長は全て告白したけれど、お母さんと妹のことを考えるように言われてしまいました。
それでもハウンは…。
大変です!ガンジュのお父さんは詐欺師のヒスを気に入っていますよ。
一緒にいると安心するなんて、だって親子ですものね!
ヒスは騙していることに後悔するのでしょうか?
ハウンも父、会長が黒幕だと知って、腸が煮えくり返るようでしょうね。
とうとう、ハウンはウナに全てを見せてしまったのです。
ウナにも何か恐ろしいことを考えているのが分かったのですね。
必死で止めますがウナの力でも、まだ、無理でしたね。でも、必ず戻ると言い、手まで繋いでウナを送っていきました。そんなところをジヌは目撃してしまうのですよね。
ジヌの怖い顔は可哀想でした。
ウナはしっかりとハウンだと確信し、気持ちをぶつけましたがハウンの決心は固いものでしたね。
シンヒョクのお母さんもハウンだと思ったようですね。もう少しで会長に話してしまうところでした。
危なかったです!
それでも、このお父さん薄々気がついていますよ。怖いです。
ドンチャンは追い込まれています。そんな時にサンチョルの仕業でドンチャンは襲われてしまいました。直後にサンチョルから脅しの電話がかかり、ドンチャンは今にも狂いそうな様子でしたよ。この俳優さんの表情はうまいですね。
[ 続きを読む ]ハウンは怖い人になっていますよ。
真実を暴くためには仕方のないことをしているのでしょうが、そのために傷つく人が沢山います。
最後はどうするのでしょう?
黒幕はやっぱりシンヒョクのお父さんだったしね。
意識不明だった班長が目覚めました。ハウンにとって光が差し込んだようです。
でも、その反面父親に対して不信感を抱き始めたガンジュは暗い気持ちでいます。
20年前の事件を担当した記者と会い、やはり父親が何か知っていると確信しました。
シンヒョクのお母さんはハウンの存在を知ってしまいましたね。
警察に訪ねて行くお母さんの緊張した表情は切ないですね。
ちょうどそこに来たガンジュからハウンのことを聞くお母さんです。
お母さんが知ったことを聞いたハウンもまた辛く…。
突然出会った友人の紹介にはハラハラさせられましたが、何とかかわせましたね。
良かったです!
でも、ジヌとウナのことが気になってイライラしてしまうハウンです。
そんな様子を頭の良いガンジュは感じ取ってしまいましたよ。
だって、ガンジュに「お休みウナ」なんて言ってしまったんですもの。
仕事帰りにウナを車で送ったりして、これ以上はやばいですよ。
自分の気持ちが出すぎです。
ハウンは無意識にウナの手を取ってしまったとき、我に戻りシンヒョクになりきってウナに兄はきっとこう思っていると自分の考えを話していましたね。辛そうでしたね。
そんな気持ちで家に戻るとガンジュが事件の報告に待っていましたがその様子をドンチャンが見ていましたよ。何だか危ないですよ、ガンジュ!
コンベンションセンターはウナとハウンの功績で勝つことができて、職場は盛り上がっています。
ハウンとウナの距離も近くなってきています。
ここで視聴者としては喜ぶべきところなんだけど、シンヒョクとガンジェのことが気になり、どうも私には単純に喜べないみたいです。我ながら困ってしまいました。
ハウンはわざとスチョルに尾行させたのですね。
そして、ずっと後悔しているスチョルに「許せない」と言うハウンの心は辛く、自分だけのことならとっくに許しているのに、シンヒョクの死を思うと簡単には許せないのでしょうね。
どんどんガンジュは核心に迫ってきているようです。
ガンジュの父を苦しめることになるのも知らずに…。
そして、ジヌもウナを好きになり、ウナの好きな人がもう死んだことを知ってそっと見守っているのです。自分が守ってあげたいと。でも、実は生きていたなんて知ったらまたジヌも傷つくし…。
なんか辛いドラマです。
我慢しきれず会社に訪ねてきたウナのお父さんには会わなかったけれど、夜になって屋台に訪ねていくところはやっぱりハウンですね。
そして、ウナと一緒に家まで送ってしまい、また辛い気持ちになってしまいましたね。
ハウンは探偵に「ソ刑事」と呼びとめられても、真実をはっきり言わず、でも遠まわしな言い方をしていました。探偵はシンヒョクがハウンの弟だと思っていましたね。事実はそうですが実際は違うことに探偵はいつ気がつくのでしょう。鋭そうですよね。
気がついたとしても余計に力になってくれそうですよね。
ウナはもう何も見えなくなってしまったようで、オリエンテーションが終わると、副社長室に飛び込んでいってしまいました。周りの人たちは何と思っていたのでしょうね。
そして、ハウンが死んだことは分かっているので、兄弟がいないか直接聞いていましたよ。
ハウンは辛い気持ちでシンヒョクになりきっているけれど、たまらないですね。
やっぱりハウンはいい男ですね。ガンジュに対しても誠意を持って接していましたね。
シンヒョクの気持ちも含めて話していました。結婚しないって言うときも何だかいい感じでしたよね。
会社でも労働組合に対して、うまく解決できました。シンヒョクだったら冷たい副社長でもっと反感を抱かせていたかもしれません。
シンヒョクに成りすますって大丈夫なのでしょうか。
だって今までの生活を全く知らないのだから周りの人達が気づいてしまうと思うのだけど。
家に帰った時だって、自分の部屋を知らないわけで「上に行って休みなさい」って声をかけられたから良かったものの、いったいどうするつもりだったのでしょう。
ちょっと予想はしていたものの、犯人達が思っているようにハウンが死んだことにしていましたね。
それにしてもシンヒョクのそばで泣くハウンの目は眼底出血しているくらいに赤かったです。
そして、ハウンはシンヒョクの顔になっていましたよ。
このままシンヒョクに成りすませるのでしょうか?
まだ、シンヒョクのことを何も知らないのに…。
ハウンとシンヒョクはやっと出会いましたね。死んでいたと思っていた兄が生きていたことだけでも驚きなのに、死んだ父親の事故のことを聞かされシンヒョクはとてもショックを受けていましたね。
ハウンにとってはとても心強い味方ができて良かったなと思っていたのに…。
このときのハウンの子供みたいに笑う表情がなんとも後で切なくなってしまいました。
あんなにいい班長が…やっぱり刺されてしまいました。
あんまり嬉しくて警戒心がなかったのですね。小さな声で伝えたい最小限のことをハウンに言えたものの意識不明の重体です。
やっとハウンとウナは思い出の灯台でお互いの気持ちを確かめ合えましたね。
でも、きっとこれから何か起って別れることのなると思いませんか?
あまりにも早く幸せになってしまいましたから…。
やっぱりハウンとシンヒョクは双子だったのですね。
ハウンだけが、こっそり父親の車に乗っていて事故に巻き込まれたのですね。その事故で父親は死んでしまい、その時、前を走っていたトラックの運転手の指輪が、この間死んだホテルの社長の指輪だったのです。
面白そうです。
雨の夜にウナの家に預けられた血だらけの男の子がハウンだったようですね。
詳しい事情はまだ分からないけれど、きっと事故に巻き込まれたのでしょうね。
あのままずっとあの家で育てられたのでしょうか、今は刑事になって飛び回っていますが。
