記者会見にきたスホのお父さんは「チェハは私の息子じゃない」って、言いましたよ。
チェハも「僕はチェハです」ってはっきり言って、しかも、イナはもうすぐ結婚するなんて発表してしまいました。
どうしてスホのお父さんは死ぬことになってしまったのかしら?チェハのCDを持って…。
なんか可哀想だったですね。この俳優さんはこんな役もするんだと思い楽しく観ていましたが残念でした。
ウニョンの手術代を出してもらうために、スホがチェハになったことを聞いたウニョンはチェハを探しに島に行くけれど会えず…と思っていたら、チェハもウニョンもすごく近いところにいたのですね。
そしてすぐに許しあったのですね。本当はもっと前から許したかったのではないかしらね。
チェハは本当のことを言わないで、ウニョンに「愛してる」って言うだけではどうにもならないですよね。
ウニョンのおばさんにもスホだって分かってしまって、すごい勢いでチェハに食いついていきましたが、
いつもながら本当に役が上手いです。
そして、この展開では、どんどん泥沼化してきています。
ウニョンは、とうとう本当のことを知ってしまい、チェハを避けるようになってしまいました。
でも、愛するチェハがスホだったと分かったら、怒りよりも嬉しいと思うのだけど。
心のままにチェハを受け入れれば何も問題ないのに。きっと天国のお母さんはウニョンが笑顔でいることを喜んでいると思うのだけど。
とうとうスホのお父さんが出てきましたね。相変わらずお調子もののようです。
チェハは複雑な思いでしょうね。しかも可愛がっているカングのお父さんだったからややこしくなってしまいましたよ。
ウニョンもかなり動揺していましたね。ウニョンにしたら許せないですよね。
イナの気持ちも分からないではないけど、チェハを恨むのは筋違いではないかしら?
本当のチェハでないことが分かったのなら、ウニョンとどうなろうと関係ないと思うのですが…。
それとも今のチェハを本当に好きになっていたのでしょうか?
ウニョンを一人乗せたまま電車は走り出してしまいましたよ。
チェハは駅で見かけたおばさんを追いかけてしまって、ウニョンのことを忘れてしまったのですね。
ウニョンが同一人物だと、ここまでは気づいていないわけですから…。
チェハはあんなところでウニョンを「愛する人」なんて言ってしまうから、イナが傷つくのですよね。
イナのことをもっとはっきりさせてから公表すべきかと思いますよ。
だからイナはウニョンに対して嫌な女になっていくのですよ。
チェハとウニョンが付き合っていることをイナとフィリップに知られてしまいましたね。
イナはかなりきつい言葉をウニョンに浴びせていましたよ。
そして、ウニョンが出した辞表を受け取ったイナは「良かった、分かってくれて」なんて返事をしていました。きついですね。それを知ったフィリップはすぐに会いに行くけど、自分の気持ちを無理に押し付けるわけではなく本当に心配していました。やっぱりフィリップはいい感じです。
チェハのお父さんもお母さんもウニョンがあのときの子だと知ってしまいましたね。
お父さんはすぐに何かしそうな感じはなかったけど、お母さんは怖いです。
ウニョンの家まで行って、お店の様子を見ていましたね。
ちょうど「秋の童話」で、ウンソの実のお母さんのお店に、育ての両親が行ったときみたいでした。
キャストが同じだから思い出したのかしら?
チェハはウニョンと買い物の帰りに荷物を持ってあげたり、手を繋いで「これからは意地をはらずにこうやっていこう」なんて言ってしまいましたよ。
チェハは本当にウニョンを好きになってしまったのですね。ウニョンも、もしかして好きなのかもと思い始めていました。
ウニョンとチェハは何かいい感じになってきましたね。チェハがあんなに切れて怒鳴っても、ウニョンの言葉に気持ちが穏やかになってしまって…。
でも、チェハのお母さんとお父さんの話から、ウニョンが死んだことにしたのはチェハを自分達のところに来させるために2人で嘘をついたことがわかりましたね。
ウニョンとフィリップの抱き合うシーンを見てしまったチェハは、ショックでウニョンのために買ったコンパクトを渡せずにいましたね。かなり気になっていてウニョンの家のそばに行ってみると、店に借金取りが来ていてチェハは助けに入ったのにウニョンにはねつけられて、「私たちってよっぽど愛称が悪いのね」なんて言われてしまいましたね。
[ 続きを読む ]いいムードのところに入って来たチェハとイナでしたが、昔、ウニョンからもらった大切なあの貝殻の箱をウニョンが手にしていたから怒鳴ったのですね。
あんなに大きな声を出したらびっくりして落とす可能性だってあったし、フィリップとも喧嘩になってしまったし…。ちょっと感情の起伏が激しすぎます。
チェハは自分が本当のチェハではないこと、ウニョンが気になってしょうがないことからとっても苦しんでいますね。そんな気持ちをイナにぶつけるなんてひどすぎます!
しかし、ウニョンのお母さんは死んだはずだし、人も違うし何か事情があったのでしょうね。
チェハもウニョンも同じように過去に辛い経験をしたのですね。
チェハとフィリップ韓国に帰って来ましたね。
チェハは昔を思い出して市場を歩いていると、ウニョンがなんとも目立つピンクのトラックに乗っているのを見かけました。
急いでタクシーで追いかけるけど見失ってしまって…。
スホのお父さんは港で見慣れない男の人たちと話していいましたよ。
誰かと聞かれてスホには「友達で偶然、釣りに来たらしい」って答えていたけど違いましたね。だって、お父さんはウニョンの家からお金を持ち出して船に乗って島を出て行ってしまいました。
また、置いていかれたスホ。
とても綺麗な景色の中、少年スホはお父さんと一緒に故郷へ帰りましたが、おじいさんは亡くなっていて、ここに住むことが出来なくなりました。
悲しくて酔いつぶれたお父さんとスホは、港で野宿をしているところを昔の知り合いの親子に見つけられ、家に連れて行ってもらいます。
その家の子がウニョンだったのですね。
15年前に別れたチェハに会いにオーストリアまで来たイナ。飛行場までイナを迎えに来たフィリップ。
クリスタルデザインのコンクールで優勝し、オーストリアに来たウニョンの4人の物語です。
イナはずっとチェハが好きだったようです。でも、チェハは…。
