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春のワルツ 第4話 ドラマレビュー

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ここからは一話の続きに戻りました。チェハの演奏会の後に、フィリップからウニョンはパーティに誘われました。フィリップがドレスを用意してあってウニョンに似合っていて素敵でしたね。先に会場に着いていたチェハとイナですが、何だか2人はギクシャクしてましたね。 淋しそうなイナを見て心を痛めたチェハは、挨拶中にみんなの前でイナを紹介したものだから、今度は逆にイナは彼女になった気分になってしまったみたいです。
フィリップは優しくて素敵なんだけど吹き替えがちょっとって思ってしまいます。 チェハの吹き替えもちょっと…と思うのは私だけでしょうか? 自分には“アリスだと言ったのにフィリップには違う名前を言い、男によって名前を変える女なんだとウニョンのことを誤解してしまうチェハです。 それにしても雪景色もすごく綺麗ですね。 ウニョンからフィリップにプレゼントされた貝を見たチェハ。そして彼女の名前を聞いた途端ウニョンの所に車を走らせるチェハです。彼女は死んだと思っていたのにどうして?と思いながら走りましたが会えずに…。 クリスタルミュージアムも素敵に輝いていましたね。そして、ここで会えないところが逆に物語的に良かったです。 2カ月後、あんなに韓国には帰らないと言っていたチェハが帰る決心をしました。 飛行機の中で子供の頃のシーンを思い出しているチェハです。 倒れたウニョンを運び込んだ病院でスホは、自分のことを「チェハ」と呼ぶ女性に会うのです。誰?と思っていたら女性の病室に入ってきた男性がいました。その男性は四季シリーズには欠かせないお父さんでしたね。でも夏の香りには出てなかったかも…。 そしてスホはその夫婦とともに海外へ旅立ってしまったという感じです。 ここからスホはチェハになってしまったのですね。 きっとこの夫婦の亡くなった子供とスハがそっくりだったっていう筋書きなのでしょうか? 次回きっと解明されますね。