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パリの恋人第3話 ドラマレビュー

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ニースでの事件が引き金となってギジュとテヨンの関係、スヒョクとテヨンの関係がどうなるのか、そして2人の男性の性格の違いがはっきりと出てきます。それぞれの気持ちが観ていて伝わってきます。

2人でニースのパーティーに出席していたら、友達のバイトを手伝っていた時に売春婦と間違えて声をかけてきた男の人に出会ってしまい、「いくら?」なんて声をかけられてしまったものだから大変なことになってしまいました。
何とギジュはその人をなぐってしまうし、テヨンは婚約者として出席していたのに違うということが分かってしまうのです。
その上ギジュはテヨンが原因で商談に失敗したと怒ってしまい散々でした。
でも、いくらなんでもあんな寂しいところに女性を1人車から降ろしてしまうなんて信じられませんよね。
テヨンは歩いて取引先の元に行き、なにやら手紙を…。
そして寒い駅のホームに1人薄着で震えて眠っているテヨン。
寒いし、悲しいし不安だろうし、そんな時現れた男性は何とスヒョクでしたね。
やさしくてかっこいいし、誰でもすぐに好きになってしまいそうです。

ギジュは韓国に帰ることになり、その前にどうしてもテヨンに会いたいと思って家に行くのに行き違いになって謝ることも出来ずに… ちょっとかわいそうでしたね。
テヨンも偶然韓国に帰ることに。
次回からは韓国が舞台になるのですね。これからが韓国ドラマっぽくなっていくのでしょうか。

イ・ドンゴンといえば、ウォンビンと深田恭子のフレンズというドラマでウォンビンの友達役をやっていて、かなり昔だったけどやさしそうでいいなぁ…何て思ったことを思い出ししました。