春のワルツ 最終話 ドラマレビュー
トップページ > > 春のワルツ > 春のワルツ 最終話 ドラマレビュー
記者会見にきたスホのお父さんは「チェハは私の息子じゃない」って、言いましたよ。
チェハも「僕はチェハです」ってはっきり言って、しかも、イナはもうすぐ結婚するなんて発表してしまいました。
どうしてスホのお父さんは死ぬことになってしまったのかしら?チェハのCDを持って…。
なんか可哀想だったですね。この俳優さんはこんな役もするんだと思い楽しく観ていましたが残念でした。
イナは気持ちが揺れていますよ。チェハを自由にしてあげようかって。
チェハもウニョンもお互いにメールを送りたくて入力するけど諦めるって何かいじらしいですね。
そして、チェハのコンサートで、あるはずのウニョンの貝殻を探していて、指を切ってしまうのです。
でも、ウニョンが来ていることを知ってコンサートを続けるチェハですが、応急処置をしなかったために、もうピアノが弾けなくなってしまうのですよ。そんなー?
しかも、チェハはピアノが弾けなくなって、オーストリアに行くことに…。
チェハと一緒に行くフリップはウニョンに挨拶に行き、渡したかった指輪を渡して「時々思い出して」なんて言ってました。韓国語を少しは言えるようになったのね。安心しましたよ。
このままではチェハもフィリップもイナもウニョンも不幸です。
時が経って、イナがオーストリアから帰って来てチェハを諦めたとウニョンに話し「早く行ってあげて」って言うのですよ。そして、 それを聞いたウニョンは、すぐにオーストリアへ行くのです。まるで何もなかったように喜んでチェハに会いましたよ。急展開にびっくりですね。
2人は結婚して、島で生活することに…。「古い家でごめんね」と言うチェハに「愛し合っている2人にはお互いの心が最高の家なんだって」とどこかで聞いたような言葉をウニョンが 言ってました。今まではあんなにみんなが反対していたのに笑顔の結婚式でしたね~。
そして、最後は例のハートの形の湾が映っていました!
これから仕事は何をするのでしょうか?ちょっと心配してしまいました。
最後まで観てもチェハ役は別の俳優さんが良かったかななんて、ファンの方には申し訳ないです。
でもきっと、違う役どころだったらもっと活きたかも知れません。
フィリップの良さが目立ちすぎたのかも知れませんね。
でも、やはり四季シリーズだけあって、最初から最後までとても綺麗な背景でした!!!
