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春のワルツ 第14話 ドラマレビュー

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ウニョンを一人乗せたまま電車は走り出してしまいましたよ。
チェハは駅で見かけたおばさんを追いかけてしまって、ウニョンのことを忘れてしまったのですね。
ウニョンが同一人物だと、ここまでは気づいていないわけですから…。

ウニョンは一人で島に帰ったけれど、結局チェハも後を追いかけて、さっきまでウニョンがいた家に行ったりしてすれ違いが始まってしまいました。
2人とも昔のことを考えているときに、イナはチェハについて不信に思っていました。
気づき始めたのですね。
2人はどこにいるかも考えず電話で話しているとき、実は同じ旅館の隣の部屋だったのですね。でも、声が聞こえそうな気がしませんか?
そして、いよいよチェハとウニョンは思い出の場所で出会うのだけど、チェハは真実を知って泣いてばかりいます。チェハは嬉しいけれど苦しくなるのでしょう。
だって、本当のことを言えないですよね。でも、ウニョンは全然気がつかないのですね。
島に帰ってきたおばさんと会い、チェハに「どこかで会ったことない?」って聞いていましたが、ウニョンは気がつかないのでしょうか?
イナは島でもウニョンの貝殻を見て確信しましたね。チェハが、イナとの過去を覚えてなかったことも思い出して、昔、ウニョンのところにいたスホではないかと思い始めましたよ!
しかも、イナはチェハに「スホ」って呼んでいました!

この島は本当に綺麗ですね。さすが四季シリーズです。四季シリーズといえば、前3作にも出演している、冬のソナタで言えばユジンのお父さんだった人もこの回でちょっとだけ出ていましたね!