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春のワルツ 第10話 ドラマレビュー

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チェハはウニョンと買い物の帰りに荷物を持ってあげたり、手を繋いで「これからは意地をはらずにこうやっていこう」なんて言ってしまいましたよ。
チェハは本当にウニョンを好きになってしまったのですね。ウニョンも、もしかして好きなのかもと思い始めていました。

チェハは夜中にピアノを演奏してウニョンに携帯電話で聞かせてあげるなんて…。ウニョンもうっとりしていたし、ラブラブっていう感じですよね。
しかもレコーディングに行く道中が長いため、イナが迎えに行ったのにチェハはウニョンと自分の車で行くと強気で断っていましたね。そして、いよいよイナに「友達でいよう」なんて言ってしまいましたよ!

でも、チェハはフィリップとの友情を再確認して、そしてフィリップのウニョンに対する愛情の深さを知って、チェハは考え直すのですね。
急にチェハはウニョンにきつい言葉を言ったり「珍しくて退屈だったから遊んであげたけどもう飽きた。」と言っておきながら、泣いているウニョンを抱え起こしキスしてしまうチェハです。
しかもその場面をフィリップが見てしまいましたよ。フィリップの表情は普通ではなかったです。
だって、以前にフィリップがキスしようとしたときは、ウニョンはさりげなく逃げたのに、チェハは受け入れられたわけでダブルショックです。

ここまで観ても、私としてはフィリップがいいと思うのだけど…。